【簡単】自己分析のやり方を徹底解説!テンプレを使い誰でも自己分析がうまくできる方法

「自己分析をやった方がいいと言われたけど、やり方が分からない。」

「自己分析、難しすぎる。もう何がいいのか分からない。」

「自己分析のツールっていっぱいあるけど、どれがいいの?」

自己分析はとても難しいですよね。

実際に僕もやり続けたけども、結局自分は何が向いているのかなんて分からず、毎日悩んでいました。

しかし、ある方法に出会ったのと同時に自己分析ができるようになり、さらに自己分析を使うことで就職した後も悩まなくて済むようになりました。

就活だけで使うかと思いきや、人生でかなり役立つようになり、充実するようになりました。

今ではこうして就活の情報を発信して、過去には2500名以上の体育会学生の就活の支援をしてきた僕でも自己分析では相当苦労しました。

「果たして、自分は何をやりたいのだろうか?何が向いているのだろうか?」と悩み続けているうちに就活の時期に突入し、

面接やエントリーシートでも自分のことが上手く話せず、さらに自分のことを理解していないため、志望理由を聞かれても浅い内容を喋ったり。

自己分析ができていないおかげで、他の選考にも影響が出て、周りは内定を獲得するのに自分は内定がない状態が何ヶ月も続きました。

周りが内定を獲得し出すため、焦って選考を受けるものの本当は自分が行きたいなんて思っていない会社の面接を受けて、最終まで行っても

「本当にこの会社で俺は働きたいのか?」と自問すると特に働きたくないと感じる日々で毎日が辛いものでした。

人生を振り返ってなんで?を繰り返してもずっと同じところを回り、挙げ句の果てには卒業ギリギリまで内定をもらえずに、そして自分が何をしたいのかも分からずに自己分析をしていたつもりでいた自分がいたことに気付きました。

 

自己分析をやる➡︎結局、自分に何が向いているのか分からない➡︎色々な自己分析方法を試すも全部違う内容で違う結果➡︎中途半端なまま選考➡︎落ちる。内定しても働きたいと思わない会社

こんなことを繰り返して過ごしていました。

しかし、自己分析を繰り返しているうちに、ある一つの重要なことを忘れていました。

そして、そのたった一つのことを改善するだけで、就活は上手くいき始め、自分でも納得するような会社へ就職が可能となりました。

ここからはそのたった一つの重要なことをはじめ、内定者がどんな自己分析を行っていたのか解説をしていき。

最後にはこれを読んでいるみなさんが自己分析ができるようにすることができるようになります。

 

目次

自己分析をする前に知っておきたい事

ここまで読んでくれた方は自己分析の方法について「早く知りたいよ!」という方もいるかもしれませんが、ちょっと待ってください。

実は自己分析の方法だけを知っても意味がないのです。

前提として「自己分析はそもそも何なのか?」というのを知っておかなければなりません。そうしないと例えばハンマーは何を目的に使うのか知らない人に渡しても有意義な使い方ができないのと同様のことがおきます。

自己分析をする意味って?

「突然ですが、自己分析をする理由ってわかりますか?」

就活する上で自己分析をする主な目的は2つあります。

  1. 自分は誰なのか?
  2. 自分は何が向いているのか?

この二つを把握するために存在しています。

自分は誰なのか?という問いは就活の全ての選考において、使う軸となることになります。

自分はどんな人間なのか?どう周りから見られているのか?確実に回答できる人はいますか?

おそらく、自分のことに向き合うことなんて学生時代でないので、当然、社会人になっても自分のことを把握する機会なんてそうそういません。

自分の強みはなんですか?学生時代に頑張ったことはなんですか?もう少しいくと志望理由でも自分を知っていることはとても大事なポイントになってきます。

自分を知らずに強みも頑張ったことも喋れません。

ほとんどの選考においては自分を売り込むことが起きるので何度もいいますが、自分を知ることは大事です。

商品のことを知らない人から商品を買いたくないと思います。商品の知識があって、なんでも回答してくれるからこそ安心感を与え購入してもらえます。

少し、難しい話をしましたが、みなさんも何か買うときは買うものを詳しく調べると思います。

もう一つ、自分が何に向いているのか?についてはこれからの社会人人生を決める大事なポイントになります。

努力すればいいという考え方もあると思いますが、スポーツをしてきた皆さんは最も理解していると思います。

向いているスポーツやポジションなど、自分が得意とする役割というものが存在します。

向いているからこそ、努力すれば結果が出るし、楽しいのです。

だからこそ、自分が何が向いているのか?知っておくことはとても大事です。

そして、この二つが自己分析をする意味です。

このまま自己分析をしよう!とやる気が出てくるのも分かりますが、ちょっと待ってください。実はこのまま進むと自己分析が失敗する可能性があります。

 

みんな知らない自己分析の落とし穴

簡単と言っておきながらですが、自己分析をやろうとしても、実はかなり難しいです。

人間は自分のことをちゃんと理解しているつもりでも実は周りから見ると違ったりします。

友達が思っている自分の印象を想像して、自分の印象を友達でもいいので聞いてみください。

全然、違います。

自分のことを理解している人は実はかなり少なく、難しいのです。

なので、いきなり自分だけでやろうとするのは避けてください。

では、このまま自己分析をやろうとしている人はどうなるのか?

自己分析ができなかった人はどうなるのか?

実際の経験からお伝えします。

自己分析できない人は就活難民になる

自己分析が就活中にちゃんとできなかった人はどうなってしまったのか?

逆に自己分析ができた人は就活にどれくらい役立ったのか?実際にみてきた経験談をご紹介します。

自己分析ができなかった人の末路

自己分析を怠ってしまった人の就活がどうなったのかというと大きく分けると2通り存在します。

 

  1. 内定をもらえずに困る
  2. 内定をもらったけど満足しない

ここまで、読んでいただいた人はもう自己分析をしなかった人がなぜ内定をもらえずに困ってしまうのか理解したと思いますので、ここでは簡単にお伝えします。

自己分析を怠った人はなぜ、内定が貰えないことが多くなるのか。

それは、自分を全く理解していないからです。

就活において、自分を理解するということはとても大事なことです。

選考では「自分を採用してください」とアピールするので、自分のことを事細かく理解していないといけません。

例えば、誰かに自分の持っているボールペンを買ってもらうときにはボールペンのことを理解していないと相手も納得して買ってもらえないでしょう。

どうしたら書けるようになるのか。どう使ったら便利なのか。理解しないといけないです。

その状況と同様に自分をアピールするためには理解しないといけないので、自分のことを理解しないまま就活の選考に臨んでも、それは内定がもらないでしょう。

これから採用する人が誰か理解できずに採用する企業もそんなにありません。

しかし、中には自己分析をしなくても内定をもらえる人がします。

もちろん、人間は世界に70億人もいるので、最初から就活が得意という人もいます。

センスのみで選考を突破する人も中にはいます。そういう人は自己分析をしなくても内定が貰える時もあります。

しかし、そういう人に限って、なぜか内定が貰えない人よりも悩んでしまうこともあるのです

「内定もらえたならいいじゃん!」

と思う方もいるかもしれません。

内定をもらっても自己分析をしていないと実は、こんな会社に自分の人生を費やしていいのか?という疑問が付き纏うのです。

自分を知ることは自分の長所や向いている仕事なども理解することもありますが、さらに自分はどんな仕事をしたいのか考える方法でもあります。

自分が何をしたいのかじっくり考えずに就活で決断してしまうと自分の最初の会社を適当に決めてしまうわけですから、すぐに転職してしまったり、仕事のやる気が出ずに成績も上がらず転職もできない状態が続きます。

自己分析ができていないということはどんな結末になってもよくないことが待ち受けています。

 

逆に自己分析をした人はどうなったのか?

自己分析した人で、大きく分けるとこちらも二つに別れます。

  1. 自分を理解して満足した就活をした
  2. 方法を間違えた自己分析をした結果、合わない会社へ入社

自己分析は正しい方法でやると自分を理解して、そこに合う企業を見つけることができるため、入社しても不安もなく、活躍することができます。

自分に合う会社に入社すると活躍もできます。活躍できるとこれから生きるであろう社会人生活30年や多くて50年くらいを幸せに生きることができます。

なぜ活躍できるかというと、自分を理解して何が好きなのか向いているのか理解して自分に向いている会社に入社すると結果が出なくても楽しかったり、努力ができるのです。

そうするとスポーツでも努力さえ楽しい人が上手いのと同様の現象がおきます。

それとは別に自己分析の中にもかなりの方法を存在します。

方法については後半でたくさん紹介しますが、間違った方法で自己分析をしてしまう人は自分を間違った理解しているため、自分が何が向いているのか。何が好きなのか。間違った情報のまま就活をしてしまいます。

今、この記事を読んでいる人の中でも自己分析をしたけども「なんか納得していない」という人もいるかもしれないです。

その人たちは間違った自己分析をしている可能性があります。

そうすると納得しないまま企業に入社してしまうため、逆に活躍できずモヤモヤしたまま働いてしまいます。

「自己分析ができた」と思っていてもできていないことも多々あります。

自己分析には正しい方法というのも大事になってきます。

自己分析はやった方がいい

自己分析は就活のためにあるものではなく、実は自分の人生を決める大事な要素であるということも見えてきたと思います。

 

自己分析をやるべき理由:就活の軸になる

ここまで、散々書いたので、簡単にお伝えしますが、自己分析は就活する際の大事な軸になります。

何かを決める際に基準というものはとても大事になります。

例えば、部活だと試合中に誰が何をするか決めると思います。

その際に基準となるのは「自分たちが何を成し遂げたいか。何を成し遂げられるか。」です。

もし、自分たちがインターハイにでたいのか。何ができるのか。知らなかった場合、何も指示がないままなんとなく試合をして負けたりすると思います。

インターハイの目標もなければ自分はピンチの場面で何をするべきなのか。何ができるのか。自分を知らなければ何もできないです。

そうすると後から「あの時にちゃんと決めておくべきだった」という後悔がでてきます。

皆さんも少なからず、決めていたにもかかわらず、後悔している人もいると思います。

決めてもなお後悔するので、目標や自分が何ができるのか知らないともっと後悔することになります。

皆さんが、これから就活する上でもっというと社会人になる上で、もっというと人生を幸せに生きるために自己分析をやることはとっても大事なのです。

自分の人生を幸せに生きずに社会人になってもどうでもいいや。と思いながら過ごすと周りは生き生きしているのに自分だけなぜか不幸になっている気がします。

そんな生き方をしているおじさんとか見たことありませんか?愚痴ばかりで人生が楽しくなさそうな人。

そんな生き方をしたいと思うなら自己分析は入りません。後悔したいなら入りません。

もし、後悔したくないのなら自己分析をやっておきましょう。

 

自己分析をやるべき理由:自分の社会人生活が決まってくる

自己分析をやらないと就活がうまく行かないだけではなく、実は社会人になってからでも影響があります。

部活も今の自分を理解して、目標がある人と自分を理解せずに浮かれて、目標もない人だと練習の取り組み方も試合への貢献具合も全然違うと思います。

自分がどのポジションに向いているのか知っているだけでもチームへの貢献や将来試合に出れるのか変わってきます。

社会人になっても同様です。自分が何に向いているのか、自分が何が好きなのか。知っているだけでも全然変わってきます。

年収や働き方にも関わってくるので、後悔しない人生を送ることができます。

僕も同様に自己分析の大事さを就活の後半になって気づいたので、就活の前半や大学生活の最初など、

「本当に損したな。もっと早く重要性に気づいていればよかったな。」

と後悔しました。

自己分析が就活だけではなく働いてからも大事になってくることが知れたと思います。

働いてから大事ということももっと大きなことにも関わってきます。

 

自己分析をやるべき理由:人生にも関わってくる

図に書いたように最初の角度によって、基本的にキャリアは決まってきます。

後から角度を変えようと思っても相当な苦労が伴います。

自分の癖を直すことを苦に感じている体育会学生は多いのではないでしょうか。

あらゆるスポーツでも理想のフォームが存在すると思いますが、理想のフォームに修正する時に相当苦労すると思います。

でも、最初から理想のフォームに近しいフォームを取得していれば試合でも後悔することは少なくなると思います。

そのくらい、後から変化をもたらそうとすることは苦労の連続になります。

しかし、就活では今この瞬間から方向性を決めることができます。

自分のなりたい人生を思い描いたり、その方向性が自分にとって、大事なのか。見極める時間が存在します。

今後の人生に大きく関わってきます。

この自己分析による社会人になってからの方向性を蔑ろにすると転職を繰り返して、価値のない人になり、どこの企業からも欲しいと思われない人になってしまったり。

または、文句をいいながら少ない給料と満足の行かない人生を送ることになります。

実際にそのような人を目の当たりにしてきたからこそ、強く警告します。

まだ、就活中という人は取り返せます。

社会人になってからでも自己分析をやり始めることができますが、働きながら自己分析をするのはとても疲れます。

昼間のほとんどを仕事に費やして、帰った後に自分のご飯を作ったり、食べたり、睡眠時間も確保しているうちにあっという間に深夜になっています。

生活費も稼がなければならない。となると「辞めてから考えよう」では、とてもリスクが大きいです。

社会人から自己分析をするよりも今、これからの人生に悩んでいるなら徹底的に自分を理解しましょう。

それが後から大きく人生に影響していきます。

夏休みの宿題でも「後半に追い込まれてからがやる気が出る!」という人もいるかも知れませんが、

追い込まれてからやるのでは時間がたりません。宿題はゴールが見えているからいいですが、自己分析はゴールが見えていません。

時には3ヶ月以上費やす人も多くいます。

追い込まれてからでは遅すぎます。人生を豊に過ごしたくない人は追い込まれてからやってもいいかも知れません。

 

悩むなら今すぐに自己分析をするべき

「あれ、もしかしたら自己分析をやるのは早い方がいいのか?」と思っている人もいるかも知れません。その人は結論、やった方がいいです。

今すぐに自己分析をやる人とやらない人でどのような変化が起きるのか見ていきましょう。

今すぐに行動できる人

今すぐに行動した人はなんでもそうですが、なんでも得します

特に自己分析においては、今すぐにやらない人はもったいないです。

自分と向き合える時間というのは実はそんなに多くないからです。

だからこそ、今、自分のことを理解したくて自己分析の方法などを調べているのではないでしょうか?

自己分析を早々に取り組んだ人は人生に一番最初に出会った会社でも自分の軸が決まっているため満足に就活を行うことができます。

自分のことを知らないと就活でも何を聞いていいのか。自分にこの会社は合っているのか。全く分かりません。

その点、2500名以上の体育会学生を見てきて感じるのは自分を理解している人は内定を獲得するのも早いですし、自分のいきたい企業に内定をもらう確率が高いです。

自己分析をやった人は就活が成功になる可能性がとっても高いです。

逆に今すぐにでも自己分析をやらない人はどうなってしまうのでしょうか。

実際にいた学生の話をしていきたいと思います。

 

今すぐに行動できない人

自己分析は長い時で6ヶ月以上かかっても中々自分のことを理解できない時もあります。

もちろん、そのような人は自己分析の方法が間違っていることが多いですが、20年以上の自分の人生を見直すのにそんなに短時間でできないです。

しかし、就活の時期は長くて2年くらいだと想定しても半年だったら4分の1も時間が自己分析に取られてしまいます。

その他にもESの書き方だったり、面接対策だったり、就活においてやることはたくさんあります。

ESについても知りたい人はこちらの記事を参考にしてください。

しかも、自己分析は就活の全ての軸になるので、最初の土台がしっかりしていないと他の選考対策も疎かになるのは当たり前です。

部活をやっている皆さんならわかるかも知れませんが、足腰や体幹がしっかりしている選手は活躍するように自己分析はスポーツにおいて、足腰や体幹など基礎となる部分です。

基礎ができていないまま他の就活選考対策をしても、当然、うまくいきません。

さらに就活の後半でそれに気づきやり始めても遅くなるわけです。

すぐに行動できなかった学生たちは

「自己分析なんてどうでもいい」

「とにかく早く選考受けて内定が欲しい」

と焦る気持ちも分かりますが、基礎ができていないといくら選考に進んでも相手に納得した回答もできず、しかも自分も納得していないという負の連鎖が起きます。

そして、どうなるかというと先ほどお伝えしたように内定がもらえないとか内定がもらえても納得のいく会社にいくことができません。

すぐに行動できない人は損をしてしまう。と感じるかも知れません。

しかし、実はすぐに行動しないでうまくいく人もいます。

どういうことかというと、自己分析をむやみやたらにやらなかった人です。

この記事を読んでいる人も自己分析を始めているけど、もしくは始めようと思っていたという人がほとんどだと思います。

今回は行動して、頭が硬くなく、柔軟な考え方できた皆さんが行動を早めなくてよかったことになります。

ここで、じっくりと自己分析のことを理解して、自己分析に取り組むことがすぐに行動しなくてよかったことになります。

しかし、方法を覚えたらすぐに行動することをおすすめします。

そうこうしている内に残された期限は迫ってきます。

ここまでが自己分析の重要さや自己分析って何?ということに回答してきました。

もし、まだ全然理解できていないという人は何度も読み返してください。

時には友達と一緒に読んで理解を深めてください。

ここまでちゃんと理解した人から先に進んでください。ここからは自己分析の方法について解説していきます。

 

有名な自己分析方法

お待たせいたしました。ここでは自己分析の方法を全て教えます。

モチベーショングラフ

もしかしたら就活中にこのようなグラフを見たことがある人もいるかも知れないです。

こちらがモチベーショングラフです。

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もしかしたら、モチベーショングラフを用いて自己分析に取り組んでいる人もいるかも知れませんがモチベーショングラフとは何かメリットとデメリットなども紹介します。

モチベーショングラフは過去の自分の感情の起伏をグラフに記入した物になります。

現在から過去を振り返り「自分は何をやっていた時が一番モチベーションが上がり、逆に下がったのか。」を探していくことになります。

縦の線はモチベーションの上がり下がりを表しています。

下の横線は年齢軸ですが、もっと細かく1歳ごとに分けられているものもあります。

過去を振り返ったさいにモチベーションが上がったかどうかを各イベントを書き出し、点を打ち込みます。

その後に点を線でつなぐことでモチベーショングラフが完成いたします。

モチベーショングラフを使うメリット

モチベーショングラフはほとんどの就活生が最初に自己分析をする際に使うことの多い方法です。

過去を振り返る時に自分は何にテンションが上がって、何にテンションが上がらないのか。すぐに分かるのと使いやすいため、就活を始めたばかりの学生に人気です。

簡易的な自己分析方法なため、誰でも使いやすいメリットの他に、おそらく人生で自分の過去を簡単にでも振り返ったことのない人がほとんどの中で誰でもモチベーショングラフを作れてしまうメリットがあります。

簡易的で誰でもできるからこそ、実はデメリットも存在します。

モチベーショングラフを使うデメリット

人生100年時代と言われている中で、過去の20年間しか振り返れないというデメリットが存在します。

なので、モチベーションが上がらない人もいますし、モチベーションが上がったのを一括りにして、延長線上に自分のモチベーションがあるかと言われると疑問が出てきます。

もしかしたら、新たな出来事が将来的に起きて、そっちの方がモチベーションが上がる場合もあります。

簡易的すぎるが故に起きている現象でもあります。

自己分析の取っ掛かりとしては誰でも扱いやすい方法なので、「自己分析をしたい」という人には向いていますが

その自己分析が正解になるかと言われると正直、難しいところです。

自己分析をしっかりして、自分の方向性をちゃんと決めたいという人は他の自己分析の方法も試すことをおすすめします。

 

自分史

自分史も自己分析としては有名ですが、もしかしたら馴染みがない人もいるかもしれません。

自分史とは下記のようなシートを使って埋めていく方法です。

自分史

モチベーショングラフに近いような形ですが、こちらの自分史はより自分の過去を細かく振り返る自己分析の方法となります。

先ほどのモチベーショングラフが終わった後にもう少し、自己分析をしたい人は自分史もやりましょう。

自分史はより細かく、自分がおきた出来事に対して、考察していく方法として用いられます。

モチベーショングラフをやった人は自分史をやる人も多いです。

※自分史のテンプレも体育会の就活.comのメルマガでプレゼント中です。

自分史のメリット

自分史はやはり、モチベーショングラフと比べてもかなり細かくできるので、自己分析をちゃんとしたい人からすると、とてもいいツールになります。

体育会の就活.comでも用意したテンプレでは細かく下記の項目に別れています。

  • 年齢
  • 主な出来事
  • 影響を受けた本・人・出来事
  • 成功体験
  • 失敗体験
  • 将来のなりたい像

横軸が年齢や日付になっているので、遡ること幼少期より項目を埋めていきます。

特に影響を受けた本・人・出来事を記入して、成功体験や失敗体験を記入することにより、自分はどんな状況下でどんな選択肢を選んだのか。そして、それは充実していたのか見直すことができます。

その自分の過去を見直した上で、なりたい将来の姿を書き出して、自分のキャリアを見直します。

ここまで、書くと完璧に見える自分史ですが、意外とデメリットがあるので、デメリットも見ていきましょう。

 

自分史のデメリット

ここまで見ていくとモチベーショングラフより優秀と感じる自分史ですが、デメリットも存在します。

モチベーショングラフと同様に過去20年間しか見直さないので、自分のなりたい像は書くものの過去の出来事が優先されてしまいます。

やはり、社会人としての年数が多くなるため20年だけでは自分の好きな事など見つけるのは難しい人もいると思います。

しかし、中には20年の間で見つけられる人もいるため、自分史はやっておくべきでもあります。

さらに、ここからモチベーショングラフでも自分史でもカバーできない部分を自己分析できる方法を紹介していきます。

 

他己分析

他己分析は何かしたらのツールを使うわけではないですが、友人や知人から見えた自分を評価してもらい分析する方法です。

あまり馴染みのない人も多いですが、ちゃんと他己分析をすると自己分析がちゃんとできる方法です。

他己分析

他己分析はみなさんも、もしかしたら感じることのできる自分の自分に対する認識と他人から見た自分の認識の違いをハッキリと分らせてくれる方法です。

部活の中でも自分が思い描くフォームで投げていても、録画すると全然、思ったフォームで投げれていないことも多いと思います。

そのくらい、性格などでも違いが出ています。

得意だと思っていたことも他人から見るとそんなに楽しそうでは無かったり、意外なところを得意だと他人は思っていたり。

自分の意外な部分を見つけられることができます。

モチベーショングラフ・自分史ができた人は他己分析をさらに組み合わせるとなんとなく自己分析が確立できてきます。

 

他己分析のメリット

他己分析は自分を自ら評価する今までの自己分析ツールとは違って、ちゃんと第三者からの評価がとても魅力的です。

ほとんどの自己分析は自分のことを自分で評価や認識していくことが多いのですが、他己分析は他人からの評価で全て決まっていく、他にない方法です。

自分の認識と他人から見た自分を比較できるため、他にない自己分析方法ですが、この他己分析にも弱点があります。

 

他己分析のデメリット

他己分析は他にない自己分析のため新鮮で良さそうに見えますが、「誰に」「何を」質問するかがとても重要な自己分析方法になります。

この誰に質問するかは、あなたのことをあまり知らなすぎる人に質問してまうと、全く違う自己分析にならない回答になってしまいます。

何を質問するかも大事です。

質問の仕方一つで、回答がかなり変わります。

よく、「私の長所は?」という質問が用意された物が多いですが、それだけでは不十分です。

他人に質問する時にはより、細かい質問と大雑把な質問の両方が必要です。

今回はここで質問の仕方は省略しますが、もし質問表が欲しい人は下記から質問表をプレゼントしているので他己分析で使ってください。

 

※他己分析の質問表も無料でプレゼント

 

性格診断

たくさんの性格診断サービスが世の中にあります。

実際に性格診断は無料なだけあって、本当にたくさんのサービスを使う人がいます。

性格診断

性格診断はたくさんサービスがあるため、細かに話すと無限に出てきますが、基本的にはいくつかの質問に答えて、その結果導き出される性格を表示するサービスです。

基本的に無料な物が多いですが、それぞれのサイトによって結果もバラバラというのが現状です。

あくまで、特定の質問に回答をした結果ですので、信じ込まずに結果を眺めるのが一番いいです。

性格診断により自己分析をするというよりも自分の友達との間で話題作りでする人も多いのが特徴でもあります。

 

性格診断のメリット

簡単で選択式の質問なため、モチベーショングラフや自分史のようなめんどくささがなくなるのがメリットです。

そして、ある程度の文章やビジュアルで自分の性格の強みや弱み、サービスによっては向いている職業なども教えてくれるため、とても簡易的に自分の性格を把握することができます。

しかし、一見簡単に質問の答えを選択するだけで自分の強みや弱み、場合によっては向いている職業を提示してくれるサービスですが、明確なデメリットも存在します。

 

 

性格診断のデメリット

サービスが無数に存在するため、どれを信じていいのか分からないというそもそものお話もありますが、やはり、人間の性格や向いている職業がそんなに簡単に見つかること自体ありえないことなので、性格診断を自己分析に使うのは難しいです。

性格は何かの事柄を起きた時に変わったりもしますので、一概に性格を決めつけることもできません。

さらに、サイト上の登録されている性格以外の結果や向いている職業を表示することができないため、全てサイトに依存をしてしまいます。

なので、信じ込まずに自分の性格は「こんな感じなのかな?」というのだけ考えるだけでもいいと思います。

 

内定者が選ぶ自己分析ツール

ここまで、たくさんの自己分析をツールを紹介してきましたが、「こんなに自己分析方法があってもどれが一番いいのか分からないよ。」という方もいると思いますので、ここでは実際の内定者がどんな自己分析ツールを使って、内定まで近づいたのか、紹介していきたいと思います。

モチベーショングラフ

モチベーショングラフは自己分析の中でも扱いやすく、内定者の中でもモチベーショングラフを用いて自己分析を行った人は多いようです。

そして、やはり自己分析は面接やESなど選考が進むにつれ、とても役に立ってくる物でもあります。

実際に内定者たちもモチベーショングラフの効果に驚いている人もたくさんいます。

 

実際に体育会の就活.comでもオリジナルのモチベーショングラフを無料でプレゼントしています。

そして、モチベーショングラフでも紹介しましたが、あくまで取っ掛かりとしてとてもいい自己分析方法なので、自己分析を始めたばかりの人やこれから始めようと思っている人には、

おすすな自己分析方法になります。

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公式LINEを追加してトーク内で【モチベーショングラフ】と入力して送信してください。

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他己分析

他己分析は体育会の就活.comが最もおすすめする自己分析方法ですが、実際に行うのが難しい反面、できた人はかなり感動を覚えているようです。

他己分析の方法でも紹介しましたが、とても難しいところもありますが、他の自己分析方法と比べて、かなり良い方法となります。

 

 

【テンプレ付き】体育会の就活.comが選ぶ最も簡単な自己分析方法

自己分析方法をかなり学生に「何をやったら一番効果的なのか?」と聞かれることがありましたが、私が答えていたのは「全てやってください」でした。

自己分析の方法がこれだけたくさんあるのは、人によってそれぞれ合う合わないが存在するからです。

人によっては一番、自分史があっている人もいれば、他己分析があっている人もいます。

なので、下記の全てをやることをおすすめします。

※性格診断はあくまでゲーム感覚ですので、ここではやらなくてもいいと考えてください。

  1. モチベーショングラフ
  2. 自分史
  3. 他己分析

しかし、モチベーショングラフも自分史も他己分析を実際にやるまでが難しい時もあります。

「何を用意していいのだろうか?」

「どんな準備をすればいい結果をえられるのだろうか?」

そんな意外と難しい準備でもめんどくさくなく、自己分析できるようになるため体育会の就活.comでは全てテンプレートを用意しました。

  1. モチベーショングラフのテンプレ
  2. 自分史のテンプレ
  3. 他己分析の質問表

こちらを無料で皆さんにお渡しします。

詳細は↓を見てください。

 

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自己分析をしたら即行動

自己分析をしたら終わりではなく。

自己分析をしたら次にやることも存在します。

そのくらい、自己分析は就活をする中で大事な軸になります。

まだ、何も行動に移せていない人はすぐに行動に移しましょう。

時間がたつにつれて、どんどん就活では周りより、遅れをとってしまいます。企業の採用選考は待ってくれないので、この記事を読み終わったらすぐにやりましょう。

今すぐやることによって、内定も取りやすくなり、充実した人生も送ることができるようになります。

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自己分析は一生使う

自己分析は就活の時にとても大事なことだとわかってもらえたと思いますが、実は就活の時期以外でも自己分析は使うことがあります。

例えば、転職の時や自分のキャリアに悩む時など。

自分の人生で最も大事な決断をするときに必要となる事柄になります。

なので、実は就活が終わったとしても自己分析はまだまだ続きます。

自己分析ができないサラリーマンもいるので、就職後に自己分析ができなかった人たちはどうなったのか実際にあった出来事をお伝えします。

自己分析ができていないサラリーマンは自分の市場価値が低くなっていることに気づかずにいつの間にか窓際に追いやられたり、全く成果が出なくて、周りから蔑まれたりする時もあります。

それはなぜかというと自分の適材が分かっていない事もありますし、自分が自己分析をした上で何を大事にしてどんな目標で頑張るのか理解していない事もあります。

そんなサラリーマンは30歳後半で自分が全く仕事ができなくて、何をしたいのか分からない状態になります。

そして、自分が会社の役に立っていないという事も次第に理解していき、どんどん形見が狭くなり、自分から辞めてしまいます。

こんな末路にならないためにも自己分析はやっておきましょう。

まずは始めるところから!ぜひ、この記事を読み終わった瞬間から始めましょう!

 

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